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#61 ジャパンアミューズメントエキスポ2013 第5弾

今回は、ジャパンアミューズメントエキスポ2013(JAEPO2013)のレポートの5回目です。
アーケードゲーム関連のシステムやパーツ、発明品などを紹介します。後半には、バンプレストの景品をお見せします。

まずは、加賀アミューズメントのブースからご案内します。ここでは、eスポーツグラウンドというゲームを体験できました。
複数の投影機を用いて、地面に様々な映像が投影されています。周りにはセンサーも設置されていて、フィールド内で動くものを感知します。このシステムによって、バーチャルなホッケーやサッカーなどをすることができます。
早速メディも挑戦してみました。本人談では、相手がかわいい女の子だったから、ですが、実のところ普通にボロ負けしてました。

次は、三和電子のコーナーです。ここでは、アーケードキャビネットをカスタマイズできる様々なパーツを販売していました。方向スティック用のボールとか、音ゲー用のボタンなど色々なボタンがありました。それから、光るアーケードスティックや、スティックの上に方向キーが付いているものなどもありました。

次は、きららのブースです。ここでは、ボールプールで使われるボールを高速で洗えるタマゴンという機械が展示されていました。1時間でなんと3600ボールを綺麗にできます。というか、このマシンが発明されるまでは、一体どうしてたのか逆に気になりました。
それから、メダルゲームのメダルを綺麗に重ねられるメダル積み器もありました。Tundokoです。ゲームセンターで見かける綺麗に積み重ねられたメダルは、こうした発明に支えられてたんですね。この会社は、大阪のものづくりの賞を受賞しています。

最後は、バンプレストの景品のブースを紹介します。まずは、大きなドラゴンボールがありました。これは、1つもらったら7つ揃えたくなりそうです。ドラゴンボールのフィギュアも結構ありました。
スーパーサイヤ人の悟空、魔人ブー、スーパーサイヤ人のブローリー、子供のときのチチなど、よくできています。
ワンピースやジョジョ、ルパン三世など、名作のキャラクターのフィギュアもたくさん展示されていました。
他にも、プリキュア、けいおん、マクロス、化物語など、色々なシリーズのものがありました。

番組内の音楽提供: 2080, gotrio