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Ep46:東京ゲームショウ2012 コナミブース

2012年10月31日(水) views:[VIEW]
東京ゲームショウ2012のレポートは今回で5回目になります。コナミのブースを特集しています。

メタルギア ライジング リベンジェンスコナミのブースではメタルギア ライジング リベンジェンスかなりの数の試遊台が揃っていました。E3にあった体験版も紹介されていました。私もTGS用の体験版を遊ぶことが出来ました。最新作のメタルギアは雷電が主人公です。
体をサイボーグに改造された雷電が、五右衛門の刀に負けない程の切れ味をもったブレードで戦います。 TGSの体験版はチュートリアルで始まります。剣の操作、特に斬撃モードの使い方を教えてくれました。斬撃モードでは、時間の流れが遅くなり、狙った箇所を正確に斬ることが出来ます。このモードによって、ターゲットの特定の部分を切って修復ユニットを奪い、エネルギーを回復することもできます。圧倒的なグラフィックと小島監督による演出のクオリティの高さ~すごいです。

メタルギア ライジング リベンジェンスとユニクロのコラボによるティーシャツが展示されていました。
メタルギア ライジングのコラボ時計もありました。歴代シリーズのサードトラックコレクション、メタルギアコレクションを聞くことができました。またメタルギアの25周年アクセサリコーナーがありました。iPhone用のケースは格好いいですね。
見事なメタルギアレックスのフィギュアです。
メタルギア ライジング リベンジェンスとユニクロのコラボティーシャツメタルギア ライジングのコラボ時計メタルギア iPhone用のケースメタルギアレックスのフィギュア
Metal Gear Solid Social OPSはメタルギアシリーズの歴代キャラクターが登場するスマートフォン向けのソーシャルゲームです。仲間や武器を集めて、様々なミッションに挑みます。ソーシャルコンテンツによくある静止画の切り替えではなく、ちゃんと3Dポリゴンによる演出になっています。

次はZ.O.Eのコーナーです。綺麗なグラフィックと演出で話題を呼んだPS2のZ.O.EとANUBISが、HD リマスターでPS3版とXbox 360版として復活します。ZONE OF THE ENDERS HD EDITIONでは、PS2版では表現できなかった繊細(せんさい)なグラフィックになり、フレームレートが秒間30コマから60コマにアップ、音もサラウンド対応になっています。さらオープニングアニメも見直されました。近くにZ.O.Eに登場するロボットのフィギュアが展示されていました。
昔から気に入っているシリーズ、イースの最新作を試すことが出来ました。「イース セルスタの樹海」は、シリーズ初のPSVita版です。ゲームプレイの基本はPSP版と同じですが、PSVitaの性能に合わせて、グラフィックが向上(こうじょう)し、タッチ操作などの新要素(しんようそ)が追加されています。こういったアクションRPGは、PSVitaにはまだ少ないので、イースがPSVitaに出るのは嬉しいです。

「ユビート」のアーケードゲーム台もありました。リズムゲームで、スクリーンになっているキューブをテンポよく押して遊びます。「ユビートプラス」が、 XperiaスマートフォンとXperiaタブレットエスに登場します。
アーケードゲームと同じく様々な曲のリズムに合わせて、画面上の四角をタッチします。

かなり広いスペー スを占めていた「ドラゴンコレクション」や「戦国コレクション」を始めとするソーシャルコンテンツのコーナーです。冒険やバトルを通じてモンスターカードや秘宝を集めて遊ぶ、有名ソーシャルコンテンツ「ドラゴンコレクション」が、来年アーケードゲームになって登場します。しかも実物のモンスターカードが手に入ります。
アーケードゲームはソーシャルコンテンツと連動する予定です。ゲーム内のアイテムがもらえるゲームショウ限定カードを、コスプレヤの女の子たちが配っていました。

ブースのステージ前に沢山の人が集まっていました。理由は、小島監督による、かなり期待されている「メタルギアソリッド グラウンドゼロズ」のゲームプレゼンです。またコナミの3Dエンジン、FOXエンジンに関する話も聞けました。
し かし 小島監督が現(あらわ)れると、本当に沢山の人が集まりますね。
コナミのブースの紹介は、コンパニオンの映像で終わりたいと思います。